大切な家族が亡くなってしまったら|家族葬を業者に依頼する

市営斎場は市民におすすめ

花

迷ったら紹介所に相談

マンションなどが多い横浜では、自宅での葬儀を行うことが難しく、斎場を利用して葬儀を行うことが多いとされています。また、横浜には市が経営する公営斎場がいくつかあります。これらは横浜市民が利用する場合には安くなるというメリットがあり、多くの人が利用しているのです。ただし、市営斎場で葬儀をする際には、民間の業者に葬儀手配を依頼する必要があります。なぜなら、市営斎場は場所の提供だけであり、葬儀に関する手続きは受け付けていないからです。家族がなくなった後の遺体搬送・斎場手配・火葬手配などさまざまな業務を自分たちで行うことは難しく、民間業者に依頼することが一般的です。横浜市内には400以上の葬儀社が存在し、どこを選ぶのか迷うところですが、価格だけでなく、手続き等の説明がきちんとされる業者を選ぶといいでしょう。また、場合によっては市営斎場がいっぱいで利用できないこともあります。そのような時は、民間の斎場を利用することになります。自社で斎場を持っているところもあるので、選択肢に入れておいてもいいでしょう。このように多くの葬儀社のある横浜では、どこを選ぶのかがわからないという人が多いでしょう。葬儀は何度も利用することはなく、初めてという人も少なくありません。突然くるその日のために、あらかじめだいたいの業者を絞っておくこともお勧めです。その際に、葬儀社を紹介してくれる機関もあるので相談してみるといいでしょう。特に非営利団体である第3者機関に依頼することで、各業者の公平性を保ったアドバイスが受けられます。